年間指導計画に役立つ
到達目標と評価規準
201910月全面改訂

 

令和2年度全面実施の小学校・新学習指導要領に完全対応

 

年間指導計画道徳全体計画授業準備に役立つ情報を満載

 

外国語(英語)を含む5教科すべての教科書単元に対応

 

授業準備に便利!小単元ごとの配当時数と学習活動を掲載


2020新教科書に完全対応「到達目標と評価規準」

5大特典付き
書籍セット購入が便利

 

5教科書籍セット購入で5大特典無料提供

 

さらに10月末までの予約購入での特典も

 

効率的な指導計画作成で「働き方改革」推進

年間指導計画作成ソフト等書籍セット5大特典CDROM
※実際のパッケージ・レーベルは画像と異なる場合があります。

令和2年度全面実施の
新学習指導要領に対応

 

小学校新学習指導要領のポイントは?

 

「育成すべき資質・能力」とは?

 

評価の観点はどう変わるのか?

「到達目標と評価規準」が完全対応する新学習指導要領の下での英語授業

評価規準が「目標に準拠した評価」の成否を決する

今回の学習指導要領改訂は評価の観点など大きな変更があります。しかし、「目標に準拠した評価」という評価観に変更はありません。

「目標に準拠した評価」と評価規準について、京都大学大学院教育学研究科 田中耕治教授(当時)は、前回改訂時の「到達目標と評価規準」の中で次のように述べています。

(1)「目標に準拠した評価」の意義

「目標に準拠した評価」の意義は、「相対評価」を克服して、すべての子どもたちの学力保障をめざすことにある。‥‥

‥‥子どもたちに身につけてほしい学力内容を到達目標として示して、すべての子どもが目標に到達するように授業や教育過程の在り方を検証していく。そして、もし目標に未到達な状況が生まれた場合には、教え方と学び方の両方に反省を加えて、改善を行うことができる。まさしく「確かな学力」を保障する「目標に準拠した評価」こそが未来を拓く学校再生の確固たる方針である。

(2)評価規準の明確化と評価方法の工夫

この「目標に準拠した評価」を具体的に展開していくためには、到達目標にもとづく評価規準を明確にする必要がある。もし、評価規準があいまいな場合には、子どもたちが到達目標に達したかどうかを判断することがきわめて主観的なものになってしまう。したがって、評価規準を明確にすることは「目標に準拠した評価」の成否を決する大切な作業となるだろう。

<「到達目標と評価規準」ーはじめにー 
((株)日本標準2010年発行)より引用 >

年間指導計画作成に役立つ
「到達目標と評価規準」の内容

前回の学習指導要領改訂時に全国5000校で採用された書籍「到達目標と評価規準」は、2019年10月に全面改訂します。

今回の「到達目標と評価規準」は、令和2年春に全面実施される新学習指導要領に対応して、新しい評価の3観点にそって新教科書の単元ごとに内容を分析し、到達目標と評価規準を掲載しています。

また、年間指導計画作成に必要な配当時数・配当月も掲載しています。

書籍「到達目標と評価規準」は、年間指導計画の作成だけでなく、特別の教科・道徳の全体計画作成にも役立ちます。道徳教育の指導の内容にかかわる各教科の単元ページには、その内容と時期を示しています。

また、教科書単元の配当時数に応じて、さらに小単元ごとの時数を示して、その学習活動も示しています。 → さらに詳しく

「到達目標と評価規準」紙面例
 
時数・配当月を明示
指導計画作成の参考になります。
 
領域表示 ・関連する道徳指導内容を明示
学習内容の領域を示すとともに、関連する道徳の指導内容を示して道徳の授業と関連付けて授業ができます。
 
到達目標を掲載
単元ごとに到達目標を詳細に分析して新3観点に分けて掲載。
授業の目標が明確になるので、授業計画の参考になります。
 
評価規準を掲載
単元ごとに評価規準を詳細に分析して掲載。
目標に到達したかどうかをみとる際の規準となります。
授業中の様子やノートチェックの参考になります。
 
評価規準を掲載
単元ごとに評価規準を詳細に分析して掲載。
目標に到達したかどうかをみとる際の規準となります。
授業中の様子やノートチェックの参考になります。
 
関連する既習内容を掲載
児童がつまづいたときに、どの単元に戻って指導すればよいかがわかります。
 
小単元の時数・学習活動等を掲載
小単元ごとの配当時数、学習活動、学習の過程が明確になっているので、どのように授業を進めたらよいかがわかります。

詳細を閉じる

書籍「到達目標と評価規準」には、国語・社会・算数・理科に加えて外国語(英語)の5教科の全教科書に対応しています。すべての教科書単元の到達目標と評価規準を掲載しています。 → さらに詳しく

発行一覧
  教科書 分冊形態
国語 光村図書 東京書籍 教育出版 学校図書 教科書会社ごとに2冊
算数 東京書籍 大日本図書 啓林館 学校図書 教育出版 日本文教出版 教科書会社ごとに1冊
理科 東京書籍 大日本図書 啓林館 学校図書 教育出版 信濃教育出版 教科書会社ごとに1冊
英語 東京書籍 教育出版 信濃教育出版 教科書会社ごとに1冊
社会 東京書籍 開隆堂 学校図書 三省堂 教育出版 光村図書 啓林館 複数の教科書会社で1冊

詳細を閉じる

「到達目標と評価規準」は年間指導計画づくりに欠かせない内容を掲載しています。

管理職の先生には、年間の学習内容がコンパクトにまとまっているので、いつでも全体を見通して管理することができます。

学級担任の先生には、小単元ごとの時数と学習活動を示しているので、授業準備に生かすことができます。

5教科セット全6冊:15,000円+税
各分冊:2,500円+税

がんばる先生応援し隊 くま先生
「到達目標と評価規準」を
ぜひご購入ください。

書籍セット購入5大特典

 年間指導計画作成ソフトを無料提供

面倒な操作は一切不要です。ご使用になる教科書を選択するだけで技能教科も含めて年間指導計画が作れます。

配当時数や内容変更も可能。 → さらに詳しく

「到達目標と評価基準」5教科セット購入特典その1
年間指導計画作成
教科書単元・配当時数が収録済みなので、教科書を選択するだけで年間指導計画が作成できます。単元配当表を編集すればカスタマイズも簡単にできます。
年間指導計画は編集可能
自動で作成される年間指導計画はExcelで編集可能な形式で出力されます。
金ROM週案ソフトと連携

年間指導計画ソフトで作成した単元配当表の情報は、当社テスト付属の採点集計ソフト「金ROM」の週案機能で使用することができます。

授業記録や反省を単元配当表に付加して翌年度以降にデータを引き継ぐことができます。

詳細を閉じる

 道徳教育全体計画作成ソフトを無料提供

面倒な操作は一切不要です。ご使用になる教科書を選択するだけで道徳教育全体計画の別様が作れます。 → さらに詳しく

「到達目標と評価基準」5教科セット購入特典その2
道徳全体計画を作成

各教科の教科書を選ぶだけで、道徳の教科書に沿って月ごとに他教科での関連単元がわかります。

全体計画別葉を新年度までに準備できるので、道徳教育を中核とした学校教育の実践ができます。

詳細を閉じる

 通知表様式例+文言データを無料提供

新観点対応の通知表様式参考例を複数提示します。 → さらに詳しく

「到達目標と評価規準」5教科セット購入特典その3
新観点対応の通知表様式参考例
新3観点の通知表様式の参考例を複数収録しています。学校独自の様式をご希望の場合にはサンプルを作成いたします。別途お申し込みください。

詳細を閉じる

 「到達目標と評価規準」Excelデータを無料提供

書籍「到達目標と評価規準」の掲載内容をExcelデータで収録しています。

 プログラミング教育の手引き(PDFファイル)を無料提供

新しく導入されるプログラミング教育で何をすればよいのか、わかりやすく解説します。

10月末までに書籍セットをご予約購入いただいた方には以下の特典をさらにプラス

年間指導計画ソフト・道徳教育全体計画作成ソフトカスタマイズして納品いたします。学校で設定作業を行う必要はありません。

がんばる先生応援し隊 くま先生
「到達目標と評価規準」を
ぜひご購入ください。

新学習指導要領のポイント

  1. 令和2年春に全面実施される小学校学習指導要領の考え方の基本は、「新しい時代に必要な資質・能力の育成と、学習評価の充実」です。
  2. 育成すべき「資質・能力」が三つの柱で示されています。すなわち、
    • 知識及び技能 ー何を知っているか、何ができるかー
    • 思考力・判断力・表現力 ―知っていること・できることをどう使うかー
    • 学びに向かう力、人間性等 ―どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るかー

    教科ごとに示されている『目標』『内容』も、この三つの柱で再整理されています。

  3. 評価の観点も変更になり、以下の3観点で行うことになります。これまでと違って、全教科共通の観点となります。すなわち

    • 知識・技能
      • 個別の知識及び技能の習得
      • 個別の知識及び技能を,既有の知識及び技能と関連付けたり活用したりする中で,概念等としての理解や技能の習得
    • 思考・判断・表現
      • 知識及び技能を活用して課題を解決する等のために必要な思考力,判断力,表現力等
    • 主体的に学習に取り組む態度
      • 知識及び技能を獲得したり,思考力,表現力等を身に付けたりすることに向けた粘り強い取り組みを行おうとしているか
      • 粘り強い取り組みの中で,自らの学習を調整しようとしているか
  4. 外国語(英語)が教科になります。5年と6年で外国語(英語)が教科となり,教科書が供給されます。

    評価は,他教科と同じ上記3観点で行います。

  5. 新しい時代に求められる資質・能力を育成するために,主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の視点からの学習過程(授業)の質的な改善が求められています。

がんばる先生応援し隊 くま先生
「到達目標と評価規準」を
ぜひご購入ください。
 
 

「到達目標と評価規準」資料請求&お問い合わせ

「到達目標と評価規準」予約購入 納品・代金請求は当社販売代理店が行います。

TOP > 到達目標と評価規準